広いファミリー向けマンションを貸す事にした

住まない家の買取査定が低く、家を貸すという選択肢

老後は田舎に移住したい夢移住する田舎の地探し住まない家の買取査定が低く、家を貸すという選択肢思ったより高い家賃収入が月々入ることに

早速、次の週末に不動産仲介会社をハシゴして自宅の無料査定をしてもらったら、その時はまだデフレでマンションなどの不動産価格も安く、マンションの査定金額の安さに驚きました。
どこかに高く査定してくれる所があるんじゃないかと、ネットの一括査定サービスなどあらゆる査定を行いましたが、どこも査定金額がすごく低かったです。
不動産屋の中で、一応こちらの売りたい額で広告を出してくれる不動産屋があったので、仲介契約をしましたが、半年経っても一本の問い合わせの電話もないと言われました。
そんな時に偶然TVの情報番組で、私たち夫婦と同じように移住をしようとしている夫婦が、敢えて不動産が安い時に売らずに賃貸住宅として貸しといて高くなったら売ると言っていた事で、貸すという選択肢がある事を知りました。
近所でアパートを経営している友人が、不動産賃貸は入居人が集まらないから大変だという話を聞いていたので、貸す事に対して不安を持ってましたが、取り敢えず話だけでも聞きに行こうと思って賃貸住宅のオーナーになりたい人向けの無料セミナーに参加しました。
そのセミナーを聞いているうちに、そのセミナーを主催している不動産賃貸管理代行サービス会社が、不動産オーナーである家主の代わりに手数料をとって管理を代行してくれる事や、もしも空室が出た場合は8割以上の家賃保証があると説明されて興味を持ち、マンションの賃貸住宅としての価値を査定してもらいました。